Vangelis 新譜 “Blade Runner Trilogy”
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アート・オブ・ノイズの “And What Have You Done With My Body, God?” が到着しました。
が!! いつの間にか 3CD+1DVD の仕様から 4CD に変更されていたんですね。 ZTTのサイトでもちゃんとしたアナウンスはされず、知らずのうちに “4CD set” って書き換えられてました… この点にはちょっと不満が残ります。
DVDの映像見たかったのに…(涙)
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以前紹介した アート・オブ・ノイズのレア音源BOXですが、発売元のZTTレコードの直販ではプロモCDのおまけが付いているとのこと。 ZTTの公式サイトの情報では、もう出荷が始まっているようです。
ZTT :
And What Have You Done With My Body, God? / Art of Noise (プロモCD付き)
(リンク先左側メニューより Art of Noise を選択してください。)
ワタシはアマゾンより安値を付けていた HMV.co.jp で購入予定。 こちらは 8月21日発売予定と出ています。
HMV.co.jp :
And What Have You Done With My Body, God? / Art of Noise
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エニグマ、3年ぶりの新作をリリース (CDJournal.com)
タイトルの “A Posteriori” とは、Enigmamusic.com によると 「回顧、あるいは過去の経験を分析すること」 だそうです。
今のところ、CCCDとは書かれていませんね。 このまま普通のCDでリリースされることを強く望みます。
ついでに、先行シングルの “Hello and Welcome” は↓こちら。
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アート・オブ・ノイズ、CD3枚+DVDのレア音源BOXをリリース (CDJournal.com)
だそうです。 残念ながら上の記事以上にワタシにフォローできることはありません。 一曲目の “Beat Box (One Made Earlier)” は幻といわれるオリジナル・ヴァージョンでしょうか?
Amazon.co.jp :
What Have You Done With My Body God? / Art of Noise 6,628円
Amazon.co.uk :
What Have You Done With My Body God? / Art of Noise 25.99ポンド
英アマゾンだと単品で注文しても送料込みで 25.70ポンド、(表示価格より安くなっているのは、日本からの注文だと免税価格が適用となるためです) 日本円で 5,400円くらいですね。
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21日、渋谷オーチャード・ホールでのアディエマスのライヴに行って来ました。
この日は 2回の公演があり、夜の部を鑑賞。
やっぱり生の演奏を聴くのは良いですね~
心地良いと眠くなってしまうので、途中数回「カクッ」となってしまいましたが(^^;
前回のコンサートでは席が悪く、あまり楽しめなかったので、今回は座席を確認してからチケットを購入。 その甲斐あって音響面ではなかなか良い席で観ることができました。
終了後は、初めてお会いしたファンサイトの常連さんたちと楽屋口へ。
幸運にもカール・ジェンキンズのサインをゲットできました!
いぇい!!

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昨晩気付いたのですが、記事にしようとしたらココログが落ちていました(ToT)
日付変わって、今日OAです。
3/11(土) 19:00~20:55 BSフジ
坂本龍一 PLAYING THE PIANO/05
詳細はこちらで。
番組は以前、フジテレビ721で放送されましたが、無料放送&HD画質での放送は初だと思います。
YMOがらみで、もう一つ。
“El Baile Aleman” で クラフトワーク を ラテン・カヴァーした セニョール・ココナッツ が、次は YMO を料理してしまうようです!!
HMV.co.jp : Senor Coconut (Atom Heart) - Yellow Fever: プレイズymo
@TOWER.JP : Senor Coconut - プレイズYMO
教授も参加しているそうで…(^^; 楽しみやわ~
4月26日リリース予定。
以下、セニョール・ココナッツ関連作品です。

テクノをチャ・チャ・チャで。中古で1万超って、そんな値段になってるんですか!
あ、HMVでは普通の値段ですね。 ほ。
「ディープ・パープルやマイケル・ジャクソンなどのカヴァー」と紹介されることが多いですが、ジャールの “Oxygene 2” なんて通好みの曲も入ってます。(^^;
なぜ “4” でなく “2” なのか小一時間問いつめてみたい。(笑)
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クラフトワークのDVDの情報がまた入って来ました。 今度こそ予定通りになると良いのですが(^^;
クラフトワーク初ライヴDVD、詳細判明!ボックス仕様もあり (CDJournal.com)
KraftwerkのDVDいよいよ! (HMV Japan)
以下、HMVの商品ページです。
HMV.co.jp : DVD Kraftwerk - Minimum-maximum - English
HMV.co.jp : DVD Kraftwerk - Minimum-maximum - German
CDはUS盤(=英語ヴァージョン)を買ったので、DVDはドイツ語ヴァージョンを買うつもりですが、収録曲を見比べるとドイツ語ヴァージョンには “Die Roboter” が入っていない?? トラックリストの誤りだと思いたいですよね。 ロボット抜きのクラフトワーク・ライヴなんて…
(11/05 追記: 今日覗いたら、トラックリストが修正されていました。 ちゃんと “Die Roboter” も収録されるようで、一安心です。)
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Amazon.co.uk より、マイクの “Light and Shade” 到着しました。 10月3日発売の Afro Celt Sound System “Anatomic” (→Amazon.co.jp) と一緒に注文していたので、少し遅くなってしまいましたが、ボーナストラック入りのUK盤を無事に手に入れました。
英Amazonだと単品で注文しても送料込み 11.23ポンド(約2250円)なので、結構お得です。
Amazon.co.uk : Light and Shade / Mike Oldfield
日本アマゾンはこちら↓
ところで、TV版「銀河ヒッチハイク・ガイド」の特典映像を観ていたら、企画段階でテーマ曲を マイク・オールドフィールドに依頼する話があったとの事!
残念ながら実現はしませんでしたが、聴いてみたかったな~!! (泣)

うわ!出るのか!| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
エンヤ、5年ぶりの新作は11月! (CDJournal.com)
とのことです。
Amazon では、US盤のみリストに載りました。
![Tba [FROM US] [IMPORT] / Enya](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B000B8QEYC.09.MZZZZZZZ.jpg)
Amazon.co.jp: Tba [FROM US] [IMPORT] / Enya
タイトルの “Tba” って何だろうと思ってググってみると、
「TBA Trenes de Buenos Aires」とか、「TBA -東京大学バドミントン同好会」とか、「TBA 東京バンドアカデミー」とか出てきますが、もうちょっと調べると “To Be Announced” に辿り着きました。
なーんだ、未定 って事ですね。 もしかして、常識でした?(^^;;;;
“Sumiregusa” は収録されるのでしょうか? 確率は高そうですけどね。
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何だか、“ウクレレ・フォース”(→過去記事)が大変なことになっているようです。

大傑作!
和めるスターウォーズ
すばらしい!!とてもすばらしー!!
29日の19時以降、このブログへのアクセス数が異常にアップ。
(←クリックで拡大)
何事かと思っていたら、トラックバックを打ってくれた「イオシスブログ!」さんの記事で、事態が飲み込めました。
ウクレレ・スターウォーズ大人気…1万枚突破へ (ZAKZAK)
スゴイスゴイ!
このZAKZAKの記事を見た多くの方々が、検索してここに辿り着かれたようです(^^; ありがたいことです。
ちょっと調べてみたら、“帝国のマーチ” が “やる気のないダースベイダーのテーマ” として独り立ちし、ネット上で話題になっていたようですね。
こんなイラスト も… (笑)
発売元・ジェネオンのページにも 「通称“やる気のないダースベイダーのテーマ”収録!」なんて売り文句が追加されています。
アルバム中の他の何曲かは、ウクレレ専門誌 「Rolling Coconuts」 のサイトで試聴できますよん。
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◆Mike Oldfield
DVD“Exposed” がイギリスにて10月24日に発売予定です。 Amazon.co.ukの情報では、リージョンフリーのPAL仕様、2枚組とのこと。
おまどーんさんにニューアルバム “Light and Shade” からの音源がアップされていますね。 アルバムは 9月27日の発売予定ですが、英アマゾンにはまだ登録されていません。
9月17日23時~ スカパーもしくはCATVで受信できるミュージック・エア・ネットワークで、マイクのライヴ映像が流れる模様。 詳細はこちらで。
(情報源: www.mikeoldfield.org、おまどーん)
◆Kraftwerk
9月8日予定だったライヴDVDは延期に。(ToT)
◆Enigma
シングル “Hello and Welcome” が10月にリリース予定。 来年の終わりにはアルバムも。 来年の終わりってまだまだ先ですね。
(情報源: EnigmaMusic.com)
◆AfroCelts
アフロ・ケルト・サウンド・システム、改名第2弾作リリース (CDJounal.com)
Amazon.co.jp : Volume 5 : Analomic [FROM US]
◆Philip Grass
リミックス・アルバム “Glasscuts: Philip Glass Remixed ” が、9月13日アメリカにて発売されます。 グラスの古い音源を再発して出している Orange Mountain Music からのリリースなんですが、Amazonのサンプルを聴いた限りでは、微妙ですねぇ…

Amazon.co.jp : Glasscuts: Philip Glass Remixed
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R・モーグ氏死去 シンセサイザーの開発者
(Sankei Web)
モーグ博士がお亡くなりになった。
思えば、シンセサイザーが無かったら、
ワタシが音楽に興味を示すことなど無かったかも知れない。
No Synthesizer, No Music.
No Moog, No Life...
安らかに…

電子楽器の歴史
MOOG博士の温かさが伝わる・・・
涙
まだ観ていないんですよ… (ToT)
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ワタシはスタートレックのテーマ曲の色んなカヴァー・ヴァージョンを集めているのですが、スターウォーズ物も面白そうなものがあれば買ってしまいます。
んで、先日池袋のタワレコで遭遇したのがこれ。
ウクレレ・フォース ~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~
Ukulele Force - Star Wars Best Covers -
発売元:ジェネオン エンタテインメント
GNCL-1029 ¥2,940(税込み)
“ウクレレ・ビートルズ” や “ウクレレ・ジブリ” などのウクレレシリーズの第5弾として取り上げられたのがスターウォーズ。 ウクレレをメインとしたアコースティック楽器で、スターウォーズ・サーガの名曲の数々をカヴァーしています。
冒頭が “20世紀フォックス・ファンファーレ” で始まることからも、力の入れようがわかるかと思いますが、続くどの曲も傑作ぞろい。 特に “帝国のマーチ” なんか、原曲の重厚さ恐ろしさは全くなくなり、思わず笑っちゃう可愛らしさに変貌。 これこそが、カヴァー曲を聴くという楽しみなんだなと実感しました。
全曲が一つのテーマに絞られたカヴァー・アルバムとしては、セニョール・ココナッツのクラフトワーク・カヴァー以来、手放しでお薦めしちゃう一枚です。
ジョージ・ルーカスやジョン・ウィリアムズはこのアルバムを聴いたのでしょうか?
まだなら、是非とも聴かせてあげたいですね。(^^)
以下関連リンクです。
◆ ウクレレ専門誌「Rolling Coconuts」
ページを下へスクロールしていくと、アルバムの紹介があり、試聴もできます。
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先月は、忙しかったり気分が乗らなかったりで、結局 3つの記事しか書けませんでした。 今月は少し力を抜いて気楽にいきます。
CDジャーナルのサイトより、拾い読み。
新しい情報としては、アルバムタイトルが“Light And Shade”、ヨーロッパでの発売日が 9月26日というところ。 あとは、以前の記事の情報とあまり変わりません。
ソニー、CCCD仕様で発売していた105作を通常CDで再出荷に
大歓迎。 元ちとせのライブ盤は買わなきゃ…
今度こそ、ホント?(^^;
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前記事で書いた、クラフトワークのDVDですが、HMV.co.jp で予約が始まっています。 2枚組だそうです。 日本盤は、9月8日発売予定。
HMV.co.jp : DVD“(タイトル未定)” / Kraftwerk
20%引きで、4,640円になっています。 Amazonの方にはまだ載っていないようですね。
(8/1追記)
Amazon.co.jp : DVD“(タイトル未定)” / Kraftwerk
こちらも20%引きの 4,640円。
※ Yann Tiersen の万博ライヴからは無事に帰ってきました。 記事はすぐには書けそうもありません…
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CDジャーナルのサイトにクラフトワーク“Minimum-Maximum”のDVDに関する情報が載りました。
クラフトワーク初ライヴ作品、DVD版は9月! (CDJounal.com)
日本盤が9月7日の発売予定で、価格は5,800円とのこと。 ちと高い気がしますね…
SA-CDの情報もウワサ程度に載っています。
それとは別に気になったのは、このニュース。
あの音楽をご自宅で!V.A.『インドカレー屋のBGM』登場! (CDJounal.com)
ほすぃ~!! (笑)
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quarkさんから Musical Baton をもらいました。 ウチにも廻ってくるということは、一般のブログの中では結構流行っているものなんでしょうか? ワタシは知りませんでしたが。(^^;
Musical Baton に関しては、はてなの解説を参照してください。
では行きます。
1. コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
mp3 : およそ 8GB
wav : およそ 15GB
あまり整理できていないので、「およそ」でしか書けません…
wavファイルは、mp3化しようとして吸い上げたデータがそのまま残っているもの。 中には、図書館で借りてきたCCCDをリッピングしたものも少し混ざったりしてます。 CCCDにお金を払う気はないので、図書館で済ませます。 あ、お断りしておきますが、普通のCDを借りて聴いたりしていますが、良かった物はちゃんと買っていますよ(^^) エライ?
2. 今聴いている曲
この記事を書き始めるときに、PC内のファイルを全部 winamp のプレイリストにぶち込んで、ランダム再生してみました。
で、いま流れているのは、ジャジャーン!
ハリケーン・ドロシー/細野晴臣&ティン・パン・アレー (Hosono Box 1969-2000 より)
です。 ジャジャーンって言うほどでもないですか…
3. 最後に買った CD
Minimum-Maximum / Kraftwerk (→参照)
その前は、これです。
4. よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
これから挙げるのは、どちらかというと、思い入れのある曲ばかりです。 順番は付きません。
Theme from Star Trek / Alexander Courage
最初のスタートレックTVシリーズ(「宇宙大作戦」)のテーマ曲です。 いつの間にか、これのカヴァー曲を集めるのが、ライフワークのようになっていました(^^; ワタシの本家サイトで扱っています。
やつらの足音のバラード
ポプラ通りの家
前者は「はじめ人間ギャートルズ」、後者は「キャプテン・フューチャー」のエンディング曲。
quarkさんもパタリロのエンディングを挙げていましたが、子供の頃に観たアニメの曲には思い入れがありますよね。
「やつらの足音のバラード」は、今でもソラでフルコーラス唄えます。 「ポプラ通りの家」は、そのころ思春期だったからかな~
Dance at Dawn / Peter Baumann
その昔、NHKラジオで「ラジオSFコーナー」という番組がありました。 その番組でBGMとして使われていて、ものすごく気になっていたのに、当時は誰の曲だかも分からなかった曲。
10数年を経て、たまたま買ったCDからその曲が流れてきたときは、全身に鳥肌が立ちました。
ピーター・バウマンはタンジェリン・ドリームの元メンバーです。
Souvenir of China ('82版) / Jean-Michel Jarre
昔々、好きだった女の子に振られたりなんかしちゃったりしたときに、カセットテープにコンピを作って餞別として渡したりしてました (^^;;;;;;;;
そんな時に最後を飾るのが、この曲。 サンプリング・ヴォイスが「再見…、再見…」って。 (ToT)
5. バトンを渡す5名
えーと、何人かはバトンを渡したい友人・知人はいるのですが、彼らがブログを開いていることもなく…
バトンは置かせていただきます。
どなたか、書かれたい方は勝手にトラックバックして書いていただいても構いませんよ~! (^^;
コメントに書いてもらってもOKです。 ささ、遠慮せずにどうぞ!!
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4日遅れでスミマセン(^^; CDジャーナルのサイトにこんなニュースが。
クラフトワーク特設サイト、日英でオープン!英ではライヴ映像公開 (CDJounal.com)
英のサイトの映像を観ましたが、サーバーが重く、カクカクの映像でしか観られませんでした。
Robots は、34kbsでやっと。 それにしても、どうしても笑える画面になってしまうんですね。 ライヴでも結構笑いを誘っていましたし…
Numbers は、34kbsでもかなりきつく、ちゃんと再生できていなかったんですが、もしかしたらまだ編集中?と思わざるを得ない部分もちらほらありました。
早く観たいなあ~
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サッカー日本代表がドイツ行きの切符を手にした昨日、うちにはドイツから(アメリカ経由で)神様の円盤が届きました。 こんなに予定通り出るなんて、にわかには信じられませんが現実です。 (^^;
US盤を手にしてみたらCCCDだったなんて心配も少しはしていたんですが、杞憂でした。 ほっ。
取り敢えず「電卓」だけ聴いて寝よ!
…っと思って聴き始めたら止まらない!! 最後まで聴いちゃいます。
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昨日のヤン・ティルセン “Les Retrouvailles”日本盤に続いて悲しいお知らせ。
クラフトワークの “Minimum-Maximum” 日本盤が英語・ドイツ語2ヴァージョン出るようですが、何せ東芝EMIですので、CCCDになる模様。 (情報源:@Tower.jp)
なので、リンクは載せません。
非CCCDのUS盤をどうぞ。↓
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26日の渋谷オーチャードホールへ行って来ました。 演目は「美女と野獣」。 今回は、ジャン・コクトーの映画も観てなければ、グラスの音楽も未聴というまったく予備知識なしでの鑑賞です。
カッツィ三部作のようなセリフのない映画ではないので、どんな物になるのだろうと思いきや、映画の音声は使わずに、映像に同期させてアンサンブルが演奏し、俳優のセリフはオペラ歌手が担当するという、かなり変わったオペラ作品になっていました。
一昨年のすみだトリフォニーホールでの「コヤニスカッツィ」と「ポワカッツィ」では、映像は何度も観ていたので、もっぱらライヴ演奏(演奏者の表情とか誰がどのパートを弾いているとか)に注意を集中して鑑賞できたのですが、今回は映像とセリフの字幕に目を奪われて、演奏にはほとんど注意がいきません。 そういった点で、ライヴを見に行ったのか、映画を見に行ったのか、どっちなんだかよく分からない未消化な物を感じてしまいました。
いつの日か次の機会があれば、今度は演奏に集中して観てみたい作品ですね。
以下、関連リンクです。
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3人のマリンバ奏者からなるムクワジュ・アンサンブルのアルバム。 ですが、作曲・プロデュースを久石譲が手がけていて、実質的に久石さんのアルバムと言っても良いでしょう。
オリジナルは1981年の発売。 廃盤状態が長く続いたため、久石ファンの間ではレア・アイテムとして1万円を超える値段で取引されていたそうな。
久石さんの後のアルバムではシンセサイザーで演奏されていた “LEMORE” もこのアルバムに入っているんですが、ワタシはこっちの方が好きですね。 マリンバの音色がとても気持ち良い!
久石ミニマリズムの原点を垣間見ることができる1枚。 お薦めです。
人の事は、あまり言える立場では、ありませんが、発売当時の、ライナーノーツの、文章が、結構悪文で、驚きました。 西村京太郎ばりの、読点の、多さに、閉口。 しゃっくりを、しながら、読んでいる、ようです。 (^^;
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MikeOldfield.com にマイク自身のコメントが掲載されました。
それによると、マイク・オールドフィールドは現在、9月リリース予定のニュー・アルバムを制作中とのこと。 アルバムは2枚組で、1枚目はアンビエント、チル・アウト風、2枚目はもう少しアップテンポで、暗い曲調のものも含まれるようです。
ちょっと気になるのは、ヴォーカルに virtual vocalists を使用するという点。 Vocaloid の事でしょうね。 Vocaloid MIRIAM なんかも使うんでしょうか? 正直言うと、本物のミリアム・ストックリーを使って欲しいなぁ。
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Amazon.co.jp で、 “Minimum-Maximum” US盤が大幅に値下がりしていました。 今月あたまの2,473円から約800円も下がっています。 アマゾンの場合、基本的には注文した時点の価格が購入価格になるので、既に予約を入れている人は一度キャンセルして、再注文した方がお得です。
対するHMVですが、CCCDのUK盤の方は値下げしているようです。 それでもアマゾンのUS盤の方が安いですね。 因みにHMVは、4枚組LP-BOXも取り扱っています。
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ブックオフでCD2枚を購入。 これから聴くのでレビューは無しです。
◆The Shadow of the Duke / John Harle
“内なる静寂~Silencium”(←大傑作です。お薦め!) や “恐怖と壮麗” のジョン・ハール作品。 ブックオフでは、350円! あまりにマイナーだからか?
◆神々の指紋 / クリス・モズデル
YMOに詞の提供をしていたクリス・モズデルですが、自分で作曲をしてアルバムも出していたのですね。 その意外性と、『グラハム・ハンコックの著作に啓示を受けたビジュアル・ミュージック。』という帯の宣伝文句につられて買ってしまいました。 1,000円也。
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6月7日発売予定のクラフトワーク・ライヴ盤CD “Minimum-Maximum”ですが、US盤はCCCDではないかも知れません。 HMVのリストでは、UK盤・ドイツ盤にはCCCDと明示されていたものの、US盤には特に何も書かれていないんです。 また、AmazonでもこのUS盤が、リストアップされました。
13:20追記: 先ほど、HMVを見たら「※こちらのUS盤はCCCDではございません。」と書き足されていました。 早速注文します。
以下、商品へのリンクです。
◆amazon.co.jp : Minimum-Maximum [FROM US]¥2,473
◆amazon.com : Minimum-Maximum $19.98
◆hmv.co.jp : Minimum-Maximum¥2,920
※価格は5/1現在のものです。
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昨日書いたクラフトワークのライヴ盤ですが、ついさっきHMVから CD CCCD版の予約受付が始まった旨の案内メールが来ました。
↓この2点です。
Minimum-maximum: English (Cccd)
Minimum-maximum: German (Cccd)
ライヴ盤なのになんで英語ヴァージョンとドイツ語ヴァージョンがあるのかと思ったら、テイク違い・歌唱言語違いをセレクトしているんですね。 上手い商売だなぁ…
でもワタシは買いませんよ。 普通のCDで出るんだったら両方手を出してしまうでしょうが、CCCDじゃね。 たとえ収録曲が違ったとしても構いません、DVDを待つことにしますわ。
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今日もまた、更新中断時期の少々古いニュースです。
クラフトワーク初のオフィシャル・ライヴ作品、いよいよ発売 (CDJournal.com)
一カ所のライヴではなく、曲ごとに違った会場のものをセレクトしたものみたいですね。 日本からは Shibuya AX での “Dentaku” がエントリー。
ところで、この作品本当に出るのでしょうか(^^;
リマスター・シリーズも頓挫したままだし、また延期に次ぐ延期でお蔵入りとかいった事態にならないことを祈ります。
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昨日に引き続き、更新停止中のニュースなので、情報としては古いのですがまとめておきます。
フィリップ・グラスがまた来日します。 現在のところ分かっているスケジュールは次の通り。
5月22日(日)~24日(火) 愛・地球博 愛知万博EXPOドーム
シネマ・コンサート「カッツィ3部作」 →詳細
5月26日(木)・27日(金) 渋谷 Bunkamura オーチャードホール
シネマ・コンサート「美女と野獣」、「魔人ドラキュラ」 →詳細
5月28日(土) 高知県立美術館ホール
ピアノソロ・コンサート →詳細
渋谷のチケットはまだあるようです。 その他は未調査です。
ワタシは、26日のチケットを入手済み。 その他は日程、会場を考えるときついですねぇ。 愛・地球博のナコイカッツィや高知のピアノソロなんかは是非聴いておきたいんだけど…
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恵比寿ガーデンホールのスケッチ・ショウ ライヴから帰ってきました。
疲れた~
の一言に尽きます。
だいたい、スケッチ・ショウが出てくるまで2時間も待たされるというのはどういう事だ? 確かにチラシには、出演予定に他の2人の名前は出てるけど、スケッチ・ショウに比べたら全然小さい。 サポートメンバーなんだと思っていた。
開演時間になって1人が出てきたから、せいぜい前座程度のパフォーマンスかと思いつつ、足が痛くならないように適当に身体を揺すっていたんだけど、結局それぞれ1時間も粘りやがんの。 2時間辛抱して「ようやくか!」ってとこで、セットチェンジで15分の休憩。 みんな疲れてしゃがみ込んでしまっていた。
ほとんどの客がスケッチ・ショウを見に来たことは、登場時の声援でも明らか。 誇大広告もいいとこだ。
YMOを聴いて育った世代は、そろそろ皆、いいおやじ・おばはんになっている年齢。 開場から含めると3時間も立ちっぱなしでは、そろそろ限界。 プロモーターもそういう事情を考慮した企画を立てて欲しいものである。
さて、肝心のスケッチ・ショウ。 足は痛かったけど、細野さんの顔がMacの影に隠れて見えづらかったけど、堪能できました。 途中、小山田カメラが客席を捉えて、それがスクリーンに大写しになりましたが、ワタシしっかり映っていました。
欲を言えば、2時間待たされた分、アンコールはもう1曲やって欲しかったかな。(^^;
まあ、久しぶりに低音が身体にびんびん響く大音量で音楽を聴いて、リフレッシュ出来ました。 めでたしめでたし。(?)
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今晩NHKハイビジョンで、元YMOの3人による Human Audio Sponge の恵比寿でのライヴが放送されますね。 あと3時間を切ってます。
スケッチショウ+坂本龍一Human Audio Sponge のライヴと言えば、BS朝日がバルセロナのSonarイベントの模様を放送しています。 こちらは、来年元日に再放送予定。
=ヒューマン・オーディオ・スポンジ・ライブ
NHK BS-hi 12/10(金) 23:45~24:45
Human Audio Sponge (SKETCH SHOW+坂本龍一) in Sonar 2004BS朝日の方は個人的にイロイロあってあまり楽しめなかったのですが、今晩のNHKの放送は一視聴者として楽しみます。(^^;
BS朝日 2005年 1/1(土) 14:00~15:55
さて、CDジャーナルのサイトを覗いたらこんなアルバムのニュースが。
まだまだ商売に利用されてるYMOであります。 (でも面白そうですよね。 テクノ歌謡シリーズの第1弾は全部持ってて、もうお腹いっぱいって感じなので、買わないと思いますが。)
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昨日、マイク・オールドフィールドのDVD「エレメンツ」を買ってきました。 以前、あまり調べずに、これがLD「エレメンツ」のDVD化といい加減なことを書いてしまいましたが、LDとはだいぶ内容が異なっていますね。 すんません…
で、冒頭のチューブラー・ベルズは「この間WOWOWでやっていたやつだなー」とか思いながら観ていたんですが、曲の終わりには放送ではカットされていたクレジットが入っていて、そこでハタと目が止まりました。
Oboe Karl Jenkins
って、書いてありますよ。 え? あのカール・ジェンキンス!?
Adiemus World へ行って調べてみたら、確かにカール・ジェンキンスは11歳でオーボエを習い始めたって書いてありますんで、間違いはなさそうです。
ちょっとアレなんですが、えいっ! キャプチャ。

顔はイマイチ分かりにくいのですが、このヒゲはやっぱりカールおじさんでしょう。
オンラインでの購入はこちら。
@TOWER.JP: Mike Oldfield Elements - The Best of Mike Oldfield
HMV.co.jp: Mike Oldfield - Elements - The Best Of
(11/29現在 Amazon.co.jp では見つかりませんでした。)
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気が付いたら、US盤はもう明日発売です。
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昨日のニュースですが、「姫神」の星吉昭さんがお亡くなりになりました。
私にとって姫神は気になるアーティストではあったのですが、「いつでも見に行く機会はあるだろう」と思いつつ、今日までコンサートに足を運ばずに来てしまったのが悔やまれます。 まだ58歳だったということで、まさか、こんなに早く天に召されてしまうとは思いも寄りませんでした。
「奥の細道」、「縄文海流」等、素晴らしいアルバムを生み出してくれたことに感謝しつつ、謹んでご冥福をお祈りいたします。
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今更な情報もありますが、備忘録的な意味もあるので、ちょいとまとめておきます。
◆ヴァンゲリス 「Alexander」サントラ
ヴァンゲリスの次回作は映画 「Alexander」のサウンドトラックで、当初の予定より若干遅れて、11月9日リリースの予定。
Alexander Soundtrack のサイトで試聴できます。
(情報源: The Elsewhere Vangelis site)
◆エンヤが日本語で歌う新曲 「Sumiregusa」
エンヤの新曲は、PanasonicのCMソングとなる「Sumiregusa」で、なんと日本語で歌っています!
エンヤの公式サイト でフルコーラス試聴できます。 Panasonicの ビエラ ホームページ では、TV放映に先駆けてネットでのCM公開が始まりました。
また、この新曲を収録したニューアルバムが出るという情報も錯綜しましたが、公式サイトで否定されています。
◆クラフトワーク・リマスター盤、迷走中
6月からニュースになっていたようですが、今頃知りました。 詳しくは下記 CDジャーナルのサイトをご参照下さい。
CDJournal.com - クラフトワークの曲追加リマスター盤は9月!【改訂版】
CDJournal.com - クラフトワークのリマスター盤、日本ではCCCDでの発売に【改訂版】
中止になったとはいえ、リマスター盤をCCCDで発売するという考えが出て来ちゃう事自体、腐りきっていますね、東芝EMI。
◆マイク・オールドフィールド DVD「Elements - The Best of」
LDで出ていた「エレメンツ」がDVDになって出るようです。 イギリスで10月11日リリース予定です。
Amazon.co.uk DVD Mike Oldfield - Elements - The Best Of
* Special Feature Information:とあるのが、気になります。
・ The Space Movie
・ The Wind Chimes
・ Innocent Animated Version
◆薬師寺音舞台
今年の音舞台に、マルタ・セベスチェーンが出演していたんですね。 ディープ・フォレスト 「マルタズ・ソング」のマルタさんです。 メインは女子十二楽坊ですか~。
放送はTBS系列で、10月3日(日)の深夜24時30分から25時25分まで。(月曜 0:30~1:25)
詳細は、毎日放送のサイト 薬師寺 音舞台 でどうぞ。
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今日、図書館でCDを借りたのですが、

シールを貼る位置は、もう少し考えて欲しい。
いくらなんでも、これでは可哀想です…(ToT)
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久石譲オフィシャルサイトによると、7月27日にすみだトリフォニーホールで行われた「久石 譲&新日本フィルWorld Dream Orchestra」コンサートが、BS朝日で放送されるとのこと。
8月29日(日) 21:00~22:55
BS朝日「ザ・スーパーシート」にて
コンサート行けなかったので、楽しみっす。
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いつの間にか、こんなモノが出ていたんですね。 毎度の事ながら、Deep in the Jungle の情報に感謝!
ユッスー・ンドゥールのライヴDVDに、ディープ・フォレストが2曲でゲスト参加しています。 うち1曲はDFがリミックスを手がけたシングルも発売されている“Undecided”で、リミックス時の音源も使用したかなりDF度の高い演奏になっています。
ステージ構成も面白くて、隣同士に並べられたキーボードで、ミシェルとエリックがそろって演奏しているという、微笑ましいというか可愛らしいというか、なんだか妙な映像が楽しめます。
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おっと! 今年3月の頭にWOWOWで放送された「ロック・マスターズ 栄光のブリティッシュ・ロック'70s」が再放送されますね。 見逃して悔しい思いをしていたのですよ。 ぎりぎりで気が付きました。
マイクの「チューブラーベルズ」の放送は、6月1日深夜28時(2日午前4時)~同45分の放送分です。
[放送データ]
6月1日(火)28:00~28:45 WOWOW(デジタルはWOWOW1)
ロック・マスターズ 栄光のブリティッシュ・ロック'70s
#2「マイク・オールドフィールド&ハットフィールド・アンド・ザ・ノース」
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一昨日、渋谷タワーレコードをぶらついていて、こんなCDを見つけました。
Disco Machine / Electronic System
これだけでは、どんな物だか分かりませんが、シールが貼ってありまして、
"Reissue of 1977' Moog Classic by Dan Lacksman(Telex)"
何と、ダン・ラックスマンの1977年の作品だというのでは、買わないわけにはいきません。
で、帰って聴いてみるとこれが実に面白いんです。
ライナーノーツでは、ラックスマン自身が、「26年前のものだということを忘れないで、楽しんで欲しい」と技術的な稚拙さを認めるようなことを書いています。 確かに今の水準で考えればそう感じられる部分も無きにしもあらずです。 ですが、ドラムマシンはまだ存在せず、ドラムサウンドは一音一音 Moog III Pで作られているとか、シーケンサーにはスタートボタンが無く、電源を入れると勝手にスタートしてしまうとか、そういう状況で作られていることを考えると、ラックスマンがこのアルバム制作にかけた情熱が伝わってくるような気がして、なんだか嬉しくなってしまったんですよね。
また、後のテレックスに繋がるようなリズムやメロディが感じられたり、ジャールの"Oxygene"(1976年)を彷彿とさせるエフェクトが多用された曲があったり、シンセ音楽の歴史を垣間見るという意味でも楽しむ事ができる一枚です。
こちらのサイトで試聴できます。
アマゾンでは、5月31日発売予定。
Disco Machine [FROM UK] [IMPORT] / Electronic System 2,361円
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海外盤CD輸入禁止に反対するBLOG:海外盤洋楽CD輸入禁止に反対
今、国会でとんでもない悪法案が審議されています。政府・文化庁はこれまで再三「この法案はアジア各国・地域で売られている邦楽CDの逆輸入を防止するためのもので洋楽CDは関係無い」と根拠も無く主張し続けていましたが、いざ国会に法案が提出されると「この法案で洋楽の輸入を禁止出来る」と公式に認めました(3月30日閣議決定の答弁書)。
詳しくは、この法案に反対するサイト「海外盤CD輸入禁止に反対する」でまとめられています。
ホントに、洒落にもなりませんよ! 今までも日本の音楽業界は、再販制の上にあぐらをかいてCD価格を安くする努力を欠いてきたと思わざるを得ないのですが、それをさらに手厚く保護する必要など全くありません。 断固として反対します!
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「@ぴあ」から、久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリームオーケストラの案内が来ました。プレリザーブの申し込みは既に始まっていて、締め切りは3月26日(金)9:00AMとなっています。一般発売は4月17日(土)から。
演奏予定曲を見て「おやっ?」と思ったので調べてみたら、「久石さんが新日本フィルのポップス・オケの音楽監督に就任します!」(Joehisaishi.com)ということだそうです。
久石アレンジのジョン・ウィリアムズ、面白そうです。
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確定申告の締め切りに追われ、更新をサボっておりました…
その間にたまった情報をまとめました。
◆ディープ・フォレスト 関連
Amazon.co.jp では“Essence of the Forest”が3月15日発売予定で予約受付中です。
“Essence of the Forest” Deep Forest 2,458円
DF参加の Josh Grobanのアルバムが以前よりも安くなっていたのでついでに注文しちゃいました。
“Closer” Josh Groban 1,579円
Deep in the Jungle を覗くと、「Michelの新しいスタジオがフランス北部に完成した」とか、「台湾の“Essence of the Forest”サイト」とか、「Ericの新しいウェブサイトがオープンした(今のところトップページのみ)」といったニュースが転がっています。
◆クラフトワーク
“Tour de France Soundtracks” からのシングル “Aerodynamik” が、こちらも3月15日発売予定です。
“Aerodynamik” Kraftwerk 684円
◆ジャン・ミシェル・ジャール
Jarre.net によると、ニューアルバム“Aero”の発売はまたしても遅れ、今年の5月か6月にずれ込むとのこと。
また、ルーマニアとブルガリアがNATOに加盟することを記念したコンサートが、両国を結ぶドナウ川の橋を舞台にして6月に企画されています。
Amazonでは“Les Granges Brulees”がお安くなっています。
“Les Granges Brulees” Jean-Michel Jarre 1,218円
◆ヤン・ティルセン
「グッバイ、レーニン!」サントラ(US盤)が Amazonのリストに載りました。国内盤より多い全23曲のヴァージョンで、CCCDの記載もありません。(実際にCCCDで無いかは確認出来ていません。) 発売は4月6日の予定です。サントラを購入予定の方で、日本盤でなくても良い、もしくはCCCDじゃイヤだという人にはこちらをお奨めします。
“Goodbye Lenin: O.S.T.(US盤)” Yann Tiersen 2,105円
“「グッバイ、レーニン!」オリジナル・サウンドトラック(国内盤・CCCD)” Yann Tiersen 2,427円
うちのカミさんが、もう「グッバイ・レーニン」を観てきたのですが、かなりの盛況のようで、休日は2・3時間並ぶのは覚悟しなくてはならないそうです。早く観に行きたいけど、並ぶのはいやだなー。
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3/3(水)にクラフトワークのライヴに行って来ました。
4台のコンソールを前にしてほとんど突っ立ったままの4人、幕間後のロボット登場、“Music Non Stop”でのお決まりラスト等々、クラフトワークのライヴはこうでなくっちゃと思わせるいわば「お約束」をしっかりと周到しつつ、“アウトバーン”から新作までの全アルバム・タイトル曲を網羅した選曲と、もう感謝感激雨あられ、お腹いっぱいのステージでした。
ただ、どうにも不愉快だったのが、SHIBUYA-AXの劣悪な環境。
喫煙所は多過ぎるし、そこに群がる人間も多過ぎ、したがって場内はケムリだらけ。 AXの責任者はこれをどう考えているのだろう? 立派な法律違反である。 とりあえず南側通路の灰皿はすぐにも撤去してもらいたいところだ。 開演前で扉が開いていると客席にいても臭いが気になって仕方がなかったぞ!
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マイク・オールドフィールドが制作するオンライン・ゲーム「Maestro」が4月12日からダウンロード販売される模様。
>プレス・リリース
オフィシャル・サイトにはデモ版が置いてあります。 私も試してみたんですが、このところPCが調子悪く、遊んでいる途中でリセットがかかったりしてしまったんで、あまり進んでいません。
あ、これはもちろん、ゲームが悪いのではなくてうちのPCが悪いので、ゲームに不具合があるわけではないことを一応お断りしておきますね。
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14日(土)のアディエマス・ライヴ、堪能して帰ってきました。 演奏内容に関しては文句無し。 カミさんはミリアムがいないのを残念がっていましたが、こればかりはしょうがないですね。
ただ、プレオーダーでチケットを買ったにしては席が悪かった。 1階32列目7、8番。 ステージまでの距離としては思っていたほど悪くはなかったが、ほとんど左端。 ステージ下手のPAスピーカの音がやたらうるさく響いていました。
そもそも、コンサート内容を考えると、今回の東京国際フォーラムA会場は広すぎじゃないかと思うのです。 ちゃんとしたオーケストラホールでの、PAに頼りすぎない生音を活かした音響だったら、もっと素晴らしいコンサートになっていたんじゃないだろうか? そんなことを考えると、つくづく惜しい気持ちでいっぱいになってしまいました。
ワタクシ的には、去年のライヴイマージュ(全席均一料金なのに2階の一番後ろだった)の例もあり、国際フォーラム・ホールAはダメダメなコンサート会場として認定させていただきます。
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なんと、津軽三味線でエニグマの“Return to Innocence”をカヴァーしちゃっています。 下記公式サイトのサンプルではいまひとつ判断できないので、どこかの店で試聴できないかなー。 良ければ買うかも…
津軽三味線に“はなわ”登場 上妻追う21歳 (毎日新聞)
はなわ ちえ (公式サイト) 試聴あり
CD: はなわ ちえ「月のうさぎ」
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e+(イープラス) でプレオーダーの告知が出ています。
The Michael Nyman Bandとのこと。
6/2(水)19:00 会場:すみだトリフォニーホール
<1部>マイケル・ナイマン:ピアノ・レッスン/
英国式庭園殺人事件/プロスペローの本
<2部>フィルム・コンサート「カメラを持った男」
別の日程なら行きたいところだけど、ちょうどこの日は結婚記念日。
カミさんが「もっと別のところへ連れて行け」と言うに違いない。(ToT)
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Amozon.co.jpにて、1月12日までの期間限定で輸入盤の1000円セールをやっていますね。
個人的に気になったものをピックアップしてみました。
坂本龍一
Alexei and the Spring [Soundtrack] / 坂本龍一 1,000円
Derrida [Soundtrack] / 坂本龍一 1,000円
Moto.Tronic [Bonus DVD] / 坂本龍一 1,525円
(DVD付きでこの値段。安っ!)
タンジェリン・ドリーム (…やっぱ、この時代のアルバムが一番ですね)
Phaedra [Remaster] / Tangerine Dream 1,000円
Rubycon [Remaster] / Tangerine Dream 1,000円
Ricochet [Remaster] / Tangerine Dream 1,000円
Stratosfear [Remaster] / Tangerine Dream 1,000円
マイク・オールドフィールド
Amarok / Mike Oldfield 1,000円
Hergest Ridge [Remaster] / Mike Oldfield 1,000円
Crises / Mike Oldfield 1,000円
他
Dvesti Po Vstrechiy / t.A.T.u. 1,000円
(ロシア語のオリジナル版。 1000円なら買ってもいいかな)
1000円ではないけれどお買い得!
Odyssey: The Definitive Collection (US盤) / Vangelis 1,388円
(国内盤の"Anthem"の代わりに "Alpha"を収録。 やっぱこっちでしょ)
ジャンルは違いますが、注目作。
Closer / Josh Groban 1,831円
(Deep Forestが2曲に参加しています!)
Battlestar Galactica (25th Anniversary Edition) [Soundtrack] 1,388円
(詳細不明。 オリジナル音源なのかな?)
Thunderbirds [Soundtrack] / Barry Gray 1,636円
(こちらは正真正銘のオリジナル音源による「サンダーバード」サントラです)
独身時代なら迷わずドドドと注文してしまうのですが、今はそういうわけにいかないのが悲しいところです。(涙)
その他セール品はこちら。 ブライアン・イーノなんかもありますよ~
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BS-iの番組「ROCKの要」1月7日の放送で、マイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」がOAされる模様。いつの映像かどうかは公式にはアナウンスされていないものの、BBSをチェックすると『発売当時にイギリスで収録されたスタジオライブ』ではないかと想像されます。しかもノーカット?
ただし、視聴にはBSデジタル放送を受信できる環境が必要です。
「ROCKの要」 1月7日 22:00~22:54 BS-i (BS6チャンネル)
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久々にタワレコに行って出くわしたのが、元『アート・オブ・ノイズ』のアン・ダドリーの新譜。サブタイトルが“New Arrengements of Classic Chill-Out Anthems”となっていて、いわゆる癒し系ソングの有名どころをBBCコンサート・オーケストラ+アン・ダドリーでカヴァーしています。
そのカヴァー元の曲たるや、Enigma“Sadeness part 1”, Deep Forest“Sweet Lullaby”&“Deep Forest”, 坂本龍一“戦場のメリークリスマス”、その他アート・オブ・ノイズ時代の曲、“X-ファイル”や“ツイン・ピークス”のテーマなどなど、私のツボにどんぴしゃり。速攻、レジへ駆け込んだのでありました。
サウンド的には、オーケストラをフィーチャーしているものの、オケがそんなに出しゃばっているわけではなく、アン・ダドリーがシンセやピアノ、パーカッションと同様、自身のオーディオ・ワークの一部としてオケを用いているといった感じになっています。
休日の午後をお茶でも飲みながらマッタリと過ごしたい時のBGMには最適です。
Deep Forestの“Deep Forest”はかなり原曲とイメージが違うので、その辺のギャップを楽しむのも一興かなと…
ちなみに、CCCDでした。
"Seriously Chilled" / Anne Dudley
2003 EMI Records : 7243 5 57590 2 3 (UK盤)
以下はアマゾンへのリンクです。
Amazon.com | Amazon.co.jp
注)数曲がまとまってトラックタイトルが付けられているので、CDのトラックリストには上記の曲名は出てきません。
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