2005.08.31

“ウクレレ・フォース”旋風!

 何だか、“ウクレレ・フォース”(→過去記事)が大変なことになっているようです。

ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~
オムニバス
ジェネオン エンタテインメント (2005/07/09)
おすすめ度の平均: 4.1
5 大傑作!
5 和めるスターウォーズ
5 すばらしい!!とてもすばらしー!!


visitor29Aug05 29日の19時以降、このブログへのアクセス数が異常にアップ。
(←クリックで拡大)
 何事かと思っていたら、トラックバックを打ってくれた「イオシスブログ!」さんの記事で、事態が飲み込めました。

 ウクレレ・スターウォーズ大人気…1万枚突破へ (ZAKZAK)

 スゴイスゴイ!
 このZAKZAKの記事を見た多くの方々が、検索してここに辿り着かれたようです(^^; ありがたいことです。

 ちょっと調べてみたら、“帝国のマーチ”“やる気のないダースベイダーのテーマ” として独り立ちし、ネット上で話題になっていたようですね。
 こんなイラスト も… (笑)

 発売元・ジェネオンのページにも 「通称“やる気のないダースベイダーのテーマ”収録!」なんて売り文句が追加されています。
 アルバム中の他の何曲かは、ウクレレ専門誌 「Rolling Coconuts」 のサイトで試聴できますよん。

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2005.08.06

今日の一枚 “ウクレレ・フォース”

 ワタシはスタートレックのテーマ曲の色んなカヴァー・ヴァージョンを集めているのですが、スターウォーズ物も面白そうなものがあれば買ってしまいます。
 んで、先日池袋のタワレコで遭遇したのがこれ。

ukurereforce

ウクレレ・フォース ~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~
Ukulele Force - Star Wars Best Covers -
発売元:ジェネオン エンタテインメント
GNCL-1029 ¥2,940(税込み)

 “ウクレレ・ビートルズ”“ウクレレ・ジブリ” などのウクレレシリーズの第5弾として取り上げられたのがスターウォーズ。 ウクレレをメインとしたアコースティック楽器で、スターウォーズ・サーガの名曲の数々をカヴァーしています。

 冒頭が “20世紀フォックス・ファンファーレ” で始まることからも、力の入れようがわかるかと思いますが、続くどの曲も傑作ぞろい。 特に “帝国のマーチ” なんか、原曲の重厚さ恐ろしさは全くなくなり、思わず笑っちゃう可愛らしさに変貌。 これこそが、カヴァー曲を聴くという楽しみなんだなと実感しました。

 全曲が一つのテーマに絞られたカヴァー・アルバムとしては、セニョール・ココナッツのクラフトワーク・カヴァー以来、手放しでお薦めしちゃう一枚です。
 ジョージ・ルーカスやジョン・ウィリアムズはこのアルバムを聴いたのでしょうか?
 まだなら、是非とも聴かせてあげたいですね。(^^)

 以下関連リンクです。

ウクレレ専門誌「Rolling Coconuts」
 ページを下へスクロールしていくと、アルバムの紹介があり、試聴もできます。

発売元 ジェネオン エンタテインメントのページ

Amazon.co.jp : ウクレレ・フォース ~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~

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2005.07.19

「銀河ヒッチハイク・ガイド」TV版 DVD

h2g2 待ってました!!
 「銀河ヒッチハイク・ガイド」映画公開の恩恵を受けて、ついにBBC製作のTVシリーズが日本でDVD化です!
 こちら が、HMVのニュース頁。 本編の他に特典映像も付いて2枚組での発売となるようです。
 いやー、映画の方も楽しみなんですが、実は映画に便乗してTV版が出るのを密かに期待していたんですよ(^^) 嬉しいなぁ~

 Amazon.co.jp : 銀河ヒッチハイク・ガイド
 アマゾンでは、20%OFFで予約が始まっています。

 ついでに、映画の方も 日本語のホームページ が出来ていました。 公開は 9月10日で決定のようです。

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2005.05.15

『やつら』がやってくる!

 愛知万博で展示されている冷凍マンモスのにおいに誘われたのでしょうか、ついに『やつら』がやってきます。

バンダイビジュアル (2005/08/26)
近日発売 予約可

 めちゃくちゃ、好きだったんですよ、これ。 イイ値段しますけど、欲しいなあ。 こっちよりも断然欲しいっす!
 エンディング曲「やつらの足音のバラード」は、歴史に残る名曲ですよね。 作曲のムッシュかまやつ自身も新たに録音しなおしていましたし、小泉今日子や大槻ケンジ、最近ではスガシカオなんかもこの曲をカヴァーしています。
 また、サウンドトラックを担当していたのは、本名時代の久石譲だったなんてことも、ちょっとしたトリビアになるでしょうか。

 さて、以降 最終回のネタバレを含みます。

 岩井俊二がエッセイ集「トラッシュバスケット・シアター」の中で、はじめ人間ギャートルズの最終回に触れています。

 あるとき村に詐欺師の男がやってくる。 男はギャートルズたちに荒野を開墾させ、種を蒔かせた。 こうすればやがて“シューカク”というとってもイイものが手に入ると言うのだ。 …(中略)… そして半年が過ぎ、シューカクの日も近づいたある日、男がシューカクをひとりじめしようとしているのが発覚した。 ギャートルズたちは怒り狂い、男を村から追い出してしまう。 …(中略)… 彼らは詐欺師から“収穫”という名の“文明”を学び、詐欺師を追い出して文明のみを手に入れたのである。

(岩井俊二「トラッシュバスケット・シアター」より引用)

 ギャートルズたちの名誉に関わることなので、これだけは書いておきたいのです。 ワタシの記憶では、最終回は決してそんな話ではありませんでした。
 村にやってきたのは“ブンメイ”という名の男。 彼が詐欺師であったかどうかについては記憶にありません。 岩井俊二の書いたように、彼はギャートルズに穀物を育てる事を教えます。 やがて訪れた収穫の日、ギャートルズは一面の麦畑を前に、文明のすばらしさを知ることに……が、その時、麦の穂をゆらす風が運んできたのは、彼らが収穫よりも待ち望んでいたあるもののにおい。 そう、マンモスのにおいだったのです。 いてもたってもいられなくなった彼らは、ついに刈り入れを放り投げ、手に石斧を握りしめ、マンモスのあとを追っていくのです。
 彼らは姑息な手段で文明を手に入れたのではありません。 むしろ、文明に背を向け、本能の赴くまま、「はじめ人間」として生きる道を選んだのです。

 と、そんな話だったような気がします。 そいつを確かめるには、やはり買うしかないのか…(^^;

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2005.05.07

銀河ヒッチハイク・ガイド、映画も3部作に?

 英BBCのサイトから「銀河ヒッチハイク・ガイド」に関する記事を拾ってみました。

 Guide could become film trilogy
 (BBC NEWS 2005/04/28)
 映画「銀河ヒッチハイク・ガイド」のエグゼクティブ・プロデューサーが、3部作になる可能性を示唆。 ただし、現在のところ、何も決まっていない。

 Hitchhiker film takes £4.2m in UK
 (BBC NEWS 2005/05/03)
 イギリスでの封切り後5日間の興行収入が、420万ポンドを記録。

 短いけど今日は以上。

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2005.04.29

映画「銀河ヒッチハイク・ガイド」 補足

 先日の記事で触れた、映画「銀河ヒッチハイク・ガイド」ですが、日本でも秋に公開が予定されていることが分かりました。 (情報源:ブエナ ビスタ movies.co.jp
 また、これに合わせて新訳の小説版「銀河ヒッチハイク・ガイド」、「宇宙の果てのレストラン」が、河出書房より出版されるとのこと。 (情報源:エキサイト・ブックス

 半年待たねばなりませんか。 今日はアメリカでの公開日。 大ヒットして、日本公開が早まることに期待したいですね。
 
 ついでにサントラもご紹介しておきます。

hitchhiker
The Hitchhiker's Guide to the Galaxy [Original Soundtrack] [FROM US]

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2005.04.21

「銀河ヒッチハイク・ガイド」が帰ってくる!! …か?

Hitchhiker film set for take-off (BBC News)

 4月20日、ロンドンでハリウッド版「銀河ヒッチハイク・ガイド」のワールド・プレミア試写会が開かれたというニュース。 作者のダグラス・アダムスさん、映画の完成を見ずして、2001年に亡くなられていたのですね…(ToT) 合掌。
 この映画に関しては 「ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY」 さんに詳しく解説されています。 ご参照下さい。 (既に2ヶ月も前の記事なんですね…(^^;)
 日本でも是非、公開して欲しいなあ!

◆関連リンク
“The Hitchhiker's Guide to the Galaxy” 映画公式サイト 予告編、壁紙などがあります。
Amazon.co.jp : 銀河ヒッチハイク・ガイド(小説・翻訳版)

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2004.11.21

「ハウルの動く城」雑感

 「ハウルの動く城」観てきました。
 いわゆる「千と千尋DVD問題」でのジブリ&ブエナの対応があまりに三菱自動車的だったので、観る気は失せていたんですが、カミさんは観ると言うし、地元のシネコンで席を確保できたので行って来ました。
 まあ、さすがは宮崎駿と言うべきか、異形のデザインセンス、空・雲・水・風景の色合いの美しさは素晴らしかったです。 キムタクの声優起用も良かったと思います。 最初それを知ったときは「どうなの?」って感じだったんですが、作品ではあまりキムタク臭さが出ていなくて非常にすんなりと耳に入ってきました。
 ただ、物語はなんだか未消化な部分もあって、見終わったときには疑問符がいくつも頭の中に発生しました。 原作がどうなっているんだか、気になります。
 それと…
 荒地の魔女のセリフで、ひどく不愉快なモノがありました。 ハマキを燻らせる魔女をソフィーがたしなめるんですが、それに対する魔女のセリフです。 まさしくニコチン中毒者の開き直り。 いつも自己中ニコ中に苦しめられている身として、マジで腹が立ちました。 煙に苦しむ犬の描写などあったので、配慮はしたつもりなんでしょうが、このセリフで台無しです。
 ワースト・スモーカーにも選ばれている監督には、その辺の問題点は分からないと思いますが、周りで気が付く人間は誰もいなかったのでしょうか? 海外50ヶ国でも公開されるって事で息巻いているようですが、こんなんで本当に大丈夫?って思っちゃいます。

 ついでなので、サントラのご紹介。
 今回はイメージアルバム、サントラとも未聴のまま映画を観たのですが、途中ちょっとだけアディエマス・チックな曲があったりして新鮮でした。 (11/23追記: サントラ買ってきて聴きましたが、私がそう感じた曲は入っていませんでした。)



ハウルの動く城 サウンドトラック
久石 譲
3,000円


イメージ交響組曲 ハウルの動く城
久石 譲
チェコ・フルハーモニー管弦楽団
3,000円


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2004.10.30

「ミッション・クレオパトラ」サントラ

missioncleopatre_s.jpg
 私はてっきり、発売中止になっていたものと思いこんでいたのですが、出ていたのですね。 新宿のタワレコで遭遇して、びっくりしてしまいました。  ディープ・フォレストのエリック・ムーケが、ビヴァリー・ジョー・スコットをフィーチャーしてカヴァーした「Walk Like an Egyptian」が収録されています。 詳しくは、下記 @TOWER.JP のレビューをどうぞ。

@TOWER.JP: Asterix & Obelix : Mission Cleopatre (OST)
HMV.co.jp: Asterix Et Obelix (Mission Cleopatre) - Soundtrack

 映画のDVDはこちら。

Amazon.co.jp: ミッション・クレオパトラ

 難しい事は何も考えずに笑って楽しむのが一番の、フランス産おバカ映画です。 レンタルもありますよ。

 なお、この投稿より、ディープ・フォレスト関連は単独カテゴリーにしました。

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2004.10.03

「サンダーバード6号」サウンドトラック

 いつの間にか出ていたんですよ。 「サンダーバード6号」のサントラが!
 先日タワレコで遭遇したんですが、3500円弱という高値が付いていたんで、ネットで検索して安いところでゲットしました。 MGMの独自リリース第1弾ってことで、まだあまり販路が広がっていないのでしょうか。 アマゾン、HMVなどでは引っ掛かりませんでした。

thunderbird6.gif
Thunderbird 6
music by Barry Gray
MGMCD 001

 1. What Is It To Be?/Main Title
 2. Tiger Moth/Operation Escort
    /Murder Of The Crew
 3. Ballroom Jazz
 4. Welcome Aboard/Breakfast Over N.Y.
    /Brains Destroys Prototype #1
 5. Grand Canyon To Melbourne
    /Brains Destroys Prototype #2
 6. Indian Street Music
 7. Dinner Aboard Skyship 1
 8. A Visit To Egypt/Calling Switzerland
    /Whistle Stop Inn
 9. Parker Inspects Skyship 1
    /Thunderbirds Are Go!/TB2 Unloads Tiger Moth
10. Shaky Departure/Skyship 1 Crashes
    /On Final Approach
11. Grounded At Last/Finale
関連サイト
MGM: Thuderbirds

オンライン・ショップ
@TOWER.JP: Thunderbird 6 (OST)
buysoundtrax.com: Thunderbird 6
Movie Grooves: Thunderbird 6 soundtrack
Screen Archives: Thunderbird 6

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2004.08.16

「草の乱」予告編

 映画「草の乱」の予告編が こちら のサイトで配信されています。
 ディープ・フォレストの音楽も少しだけ聞こえますね。
 サントラのリリースはいよいよ今週末の21日です。

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2004.07.08

「草の乱」サントラは8月21日

 Deep Forest Web Page によると、ディープ・フォレストの「草の乱」サントラ発売が8月21日に決定した模様です。
 また、ベスト盤"Essence of the Forest" のUSAヴァージョンが7月27日にリリースされることも判明しました。
 以下関連リンクです。

Deep Forest Web Page
Amazon.co.jp: 草の乱(サントラ)
HMV.co.jp: 「草の乱」サウンドトラック
HMV.co.jp: Essence of the Forest (USA)
Sony Music Store: Essence of the Forest by Deep Forest

(7/10 追記)
「草の乱」サントラが Amazon.co.jp のリストにも載ったので上記リンクに加えました。 やっぱりSONYからでなく、インディペンデントレーベルからのリリースとなっていますね。

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2004.07.04

「サンダーバード」TVサントラ Vol.2 が出る!

 実写版映画の公開も近づいて来ましたが、それより一足先に、TV版のサントラの第2弾が、英 Silva Screen Records から発売されますね!

Silva Screen のサイトは↓こちら。 トラックリストが載っています。
THUNDERBIRDS Vol 2

Amazon.co.jp へのリンクはこちらです。 7月19日発売、今なら10%OFFですぜ!
Thunderbirds 2 [FROM UK] [IMPORT]
Thunderbirds 2 [FROM UK] [IMPORT]

で、去年初めて世に出た本物のサントラ(第1弾)がこれ。
Thunderbirds [FROM UK] [IMPORT]
Thunderbirds [FROM UK] [IMPORT]

さらに、検索していたら↓こんなものも出てきました。

オリジナル・サウンドトラック「サンダーバード・完全盤」(初回限定生産)

内容がいまいち不明なのですが、HMVの同商品の解説を見る限りでは、Silva Screen盤の Vol.1 と Vol.2 をまとめて、日本独自のブックレットを付けた物という感じがしますがどうなんでしょう。

ついでに、この夏公開の映画版のサントラは7月26日リリースとなっております。 音楽は、ハンス・ジマーですね。
Thunderbirds [FROM UK] [IMPORT] [SOUNDTRACK]

V6の歌う日本版の主題歌…てなものも出るようですが、紹介するほどの物でもないでしょう。 CCCDだしね。


PS: 映画の公式サイトへ行くなら、海外サイトがお奨めです。 壁紙・スクリーンセイバーやゲームもあって楽しめますよ。

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2004.06.16

マイケル・ナイマン「カメラを持った男」 …昨日の買い物 その1

 今月2日と4日のマイケル・ナイマンのコンサートには行けなかったのですが(温泉でまったりしていました)、2日の演目にもなった映画「カメラを持った男」がDVDになっているのを発見、購入しました。 オリジナルは無声映画ですが、ナイマン版のサウンドトラック付きという、まさにコンサートとタイアップした発売ですね。
 パッケージ裏の、

今日なお鮮烈な映像美は、「コヤニスカッツィ」をはじめ、後年の映像作品に大きな影響を与えている。
という宣伝文句に釣られて買ったようなもの…
 まだ本編は観ていないのですが、解説を読むと、ナイマンのサウンドトラックは「エネミー・ゼロ」の音楽をベースにしているとのことです。
 カミさんも観たいと言っているので、鑑賞は週末か。

マイケル・ナイマン カメラを持った男
マイケル・ナイマン カメラを持った男

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2004.05.16

「草の乱」公開日決定。

 ディープ・フォレストが音楽を担当した映画「草の乱」の公開日が決まりました。
 有楽町・スバル座にて9月4日からとのこと。
 (情報源:埼玉映文協

 上記サイトの「撮影日記」のページには、DFが写っているスナップが一枚だけ載っていますね。 エリックの膝の上にいるのはお子さんかな?

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2004.05.10

続・「グッバイ、レーニン!」サントラ

 以前紹介した「グッバイ、レーニン!」のサントラですが、リンク先のアイテムが差し変わっているのを発見したので、整理し直しました。

Good Bye Lenin! (UK盤・全23曲)[CCCD]
[Amazon.co.jp] 2,823円

Good Bye Lenin! (UK盤・全23曲)[CCCD]
[Amazon.com] $24.49

Good Bye Lenin! (US盤・全18曲)
[Amazon.co.jp] 2,188円

Good Bye Lenin! (US盤・全18曲)
[Amazon.com] $14.99

「グッバイ、レーニン!」(日本盤・全18曲)[CCCD]
[Amazon.co.jp] 2,548円

 価格は、5/10現在のものです。 また、US盤にはCCCDの表記がありませんが、実際にCCCDでないかどうかは確認していません。

 ついでに、ヤン・ティルセンがらみでもう一つ。
 「アメリ」のサントラ、フランスでは通常盤より4曲多い限定盤が出ています。

Amelie + 4 (French Edition)
[Amazon.com] (在庫切れ)

Le Fabuleux destin d'Amélie Poulain - Edition limitée
[Amazon.fr] EUR 21,12

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2004.03.14

DF,Kraftwerk他 新着情報

確定申告の締め切りに追われ、更新をサボっておりました…
その間にたまった情報をまとめました。

◆ディープ・フォレスト 関連

Amazon.co.jp では“Essence of the Forest”が3月15日発売予定で予約受付中です。
“Essence of the Forest” Deep Forest 2,458円

DF参加の Josh Grobanのアルバムが以前よりも安くなっていたのでついでに注文しちゃいました。
“Closer” Josh Groban 1,579円

Deep in the Jungle を覗くと、「Michelの新しいスタジオがフランス北部に完成した」とか、「台湾の“Essence of the Forest”サイト」とか、「Ericの新しいウェブサイトがオープンした(今のところトップページのみ)」といったニュースが転がっています。


◆クラフトワーク

“Tour de France Soundtracks” からのシングル “Aerodynamik” が、こちらも3月15日発売予定です。
“Aerodynamik” Kraftwerk 684円


◆ジャン・ミシェル・ジャール

Jarre.net によると、ニューアルバム“Aero”の発売はまたしても遅れ、今年の5月か6月にずれ込むとのこと。
また、ルーマニアとブルガリアがNATOに加盟することを記念したコンサートが、両国を結ぶドナウ川の橋を舞台にして6月に企画されています。
Amazonでは“Les Granges Brulees”がお安くなっています。
“Les Granges Brulees” Jean-Michel Jarre 1,218円


◆ヤン・ティルセン

「グッバイ、レーニン!」サントラ(US盤)が Amazonのリストに載りました。国内盤より多い全23曲のヴァージョンで、CCCDの記載もありません。(実際にCCCDで無いかは確認出来ていません。) 発売は4月6日の予定です。サントラを購入予定の方で、日本盤でなくても良い、もしくはCCCDじゃイヤだという人にはこちらをお奨めします。
“Goodbye Lenin: O.S.T.(US盤)” Yann Tiersen 2,105円
“「グッバイ、レーニン!」オリジナル・サウンドトラック(国内盤・CCCD)” Yann Tiersen 2,427円

うちのカミさんが、もう「グッバイ・レーニン」を観てきたのですが、かなりの盛況のようで、休日は2・3時間並ぶのは覚悟しなくてはならないそうです。早く観に行きたいけど、並ぶのはいやだなー。

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ナコイカッツィ

待望の「ナコイカッツィ」観てきました。色々と書きたいことはありますが、上映が終わってからにします。
見終わってからハンバーガーとピザが食べたくなる映画だったとだけ言っておきましょう。

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2004.02.20

「サンダーバード」大いなる不安

「サンダーバード」実写版にV6

人気アイドルグループ「V6」が、往年の英SF人形ドラマを実写で映画化する「サンダーバード」(監督ジョナサン・フレイクス)の日本語吹き替え版で、声優に挑戦することになった。
(スポニチアネックス 芸能 記事 2/19付)

 あたしゃねぇ、映画館ではもちろん、たとえDVDになったとしても、日本語吹き替え版は観ないけれども、このニュースにゃほんとガックシだよ。 一気にテンションが下がるね~。
 V6っていわれても、演技力とか云々は判らないんだけど、いつぞやの「ルーク:渡辺徹」「レイア:大場久美子」「ハン・ソロ:松崎しげる」っちゅう日テレの愚行を思い出してしまう…
 杞憂であることを切に望む次第であります。

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2004.02.01

「グッバイ、レーニン!」サントラ

 「アメリ」で一躍有名になったヤン・ティルセンが音楽を手がけたドイツ映画「グッバイ、レーニン!」の公開が決まりました。関東では2月21日(土)から恵比寿ガーデンシネマでの上映になります。
 映画の内容は公式サイトなどに任せて、数種類存在するサントラについて触れておきます。
 まず、私の持っているものは全23曲のUK盤です。サントラ発売の情報を聞いて、即 Amazon.frで購入しました。ジャケットは赤地に"GOOD BYE LENIN! MUSiC BY YANN TiERSEN"とだけ書かれたシンプルなもの。おそらく、最初のヴァージョンだと思われます。
 その次に目にしたのは、ジャケットに写真が入ったタイプ。曲順が前記のヴァージョンとは異なり、さらに全部で18曲しかありません。5曲は割愛されてしまったのでしょうか? それとも、短い曲が数曲まとめられて新トラックになっているのでしょうか? いずれにしろ、5曲も少ないかも知れないものをわざわざ買う気にはなりません。どなたかご存じでしたら、コメントなり、トラックバックなりで教えていただけると助かります。
 1月16日には日本盤も発売されていました。全18曲の後発ヴァージョンです。ジャケットは日本仕様ですね。
 これから購入をお考えの方は、初期盤を探してみるのもいいかも知れません。

P.S. 続報はこちら

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2004.01.30

「ナコイカッツィ」2/28渋谷ユーロスペースにて公開

「コヤニスカッツィ」、「ポワカッツィ」に続くカッツィ三部作の最終章「ナコイカッツィ」の公開日が2月28日(土)に決定したようです。
私は高校生の時に「コヤニスカッティ」にぶっとばされたクチなので、非常に楽しみです。アメリカではDVDが発売済みですが、劇場で観られることが分かってから注文を控えています。もちろん、観たら即注文することになるとは思いますが…
なお、「コヤニスカッティ」について言えば、公開時は「~カッティ」でしたが、去年のフィリップ・グラスのフィルム・コンサート、DVD発売に際して「~カッツィ」と原音に忠実な表記に改められています。

ナコイカッツィ 公式サイト
カッツィ三部作 公式サイト
渋谷ユーロスペース
DVD「コヤニスカッツィ」「ポワカッツィ」BOXセット
DVD「Naqoyqatsi」(リージョン1)

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2004.01.12

ディープ・フォレスト、「草の乱」のサウンドトラックを担当!

ディープ・フォレスト関連のニュースをまとめてみました。

映画「草の乱」のサウンドトラックを担当!
Deep in the Jungleに書かれてはいても、国内での情報が全くなかった為に半信半疑だったんですが、最近映画の公式サイトが更新され、正式に音楽担当:ディープ・フォレストと記載されました。 「草の乱」は120年前の秩父事件を映画化したもので、今年秋の公開が予定されています。

“The Best of Deep Forest” 2月12日リリース
Deep in the Jungleによると、ディープ・フォレストのSONY最後のアルバムとなる“The Best of Deep Forest”が2月12日にリリース(@ヨーロッパ?)されるとのこと。 昨年2月に国内発売された“エッセンス・オブ・ディープ・フォレスト”とは別の選曲で、2枚組になる模様。 過去ニュースには、"Sweet Lullaby", "Desert walk", "Night Bird"のニュー・バージョンが収録されるとも書かれています。

エリック、フランスの新人Jean Sebastien Lavoieをプロデュース
フランス版「スター誕生」を勝ち抜いた新人Jean Sebastien Lavoieのシングルとアルバムをエリックがプロデュース。 シングルは昨年12月16日にフランスで発売済み、アルバムは2月17日にリリース予定。 シングル"We are the Champions"(クィーンのカヴァー)のプロモがこちらで視聴できます。 DFらしさが全く感じられない仕上がりに… (ToT)

DVD“Livraison a Domicile” フランスでリリース
エリックがサントラを手がけた映画“Livraison a Domicile”のDVDが2月11日にフランスで発売されます。 サントラのリリースはないということなので、どうしても聴きたい方はDVDを買うしかありません。 ただし、リージョンは日本と同じ2ですが、映像方式がPALなので、PAL対応プレーヤーかPCでしか再生できません。 ご注意を。

以上全て、基本的な情報源は Deep in the Jungleです。

「ミッション・クレオパトラ」上映中
フランス映画「ミッション・クレオパトラ」では、エリックによるバングルスのカヴァー"Walk Like an Egyptian"がエンドロールで使用されています。 現在、ヴァージンシネマ六本木ヒルズで単館ロードショー中。 劇場に確認したところ「16日までの予定だが延びる可能性もあり」とのことでした。

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2004.01.07

国際救助隊 隊員募集中!

国際救助隊が隊員を募集しています。
別にイランの地震被災地へ駆けつける訳ではありません… (笑)

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