
お待たせしました(^^;
随分と間が空いてしまったので、続きというより結果報告になります。
「腕が動かない!!」と焦ったワタスは宿へ帰るなりネットで救急病院を調べ、いくつか電話したあげく、整形外科の医師がいる病院へ駆け込みました。
脱臼だったらスポンと関節を入れれば翌日の旅行を続けられるかな…などと淡い期待をしていたのですが、レントゲンを撮ったところ脱臼ではなく『肩甲骨のあたりに骨折の兆候が見られる』とのこと。さらに『レントゲンでは今ひとつハッキリしないので通院できる病院でCTを撮って詳しく調べてください』と言われ、泣く泣く旅行を中断することになってしまったのでありました。
三角巾で腕を吊り、痛み止めを処方されて病院を出たのは午前4時過ぎ。宿で数時間仮眠して、荷物を郵パックで自宅へ送り、午前中の新幹線で無念の帰路につきました。
写真は旅の最後の楽しみとなった駅弁『近江牛弁当』であります。
午後。
自宅近くの病院で診察を受けCTの画像を見てみると、左肩甲骨の中央あたりを見事な亀裂が上下に走っておりました(ToT)
医師の診断では、三角巾での固定を3週間。それで様子を見て、動きが悪ければリハビリも必要かも知れないと…
ほんとに運が悪かったというか、バカだったというか、自分がほとほと嫌になりました。
怪我をしたのが左で、腕を吊っていてもだいたいの作業はこなせたし、ギブスでの固定ではなかったので風呂にも入ることが出来たのが不幸中の幸いでしょうか(^^;
左手を使えなくて不便だったのは、車の運転(これは全く出来ません)とトイレで尻を拭くこととキーボードを打つこと。
仕事柄キーボード(ジョグやシャトルの付いた少し特殊なもの)の使用は不可欠なので、右手でだいたいの作業が出来るようにキーアサインを変えるなどして対応しましたが、苦労しましたね…
………
怪我から3週間。
今週の月曜に診察を受け、もう固定しなくても良いと言われました。
最初は10度も持ち上がらなかった腕が今は90度以上あがるようになり、日に日に可動範囲が広がっているのが分かります。
リハビリも必要なく、あと1〜2週間もすればほぼ元通りになりそうです。
今回の件で思い知ったのは、もう身体が思い通りに動く年齢ではなくなって来たと云うこと。いつまでも若いつもりでいるのは危険な事なのですね。
歳相応に、慎重に行動をするように心がけなきゃいけないようです。
注意一秒、怪我一生。
一生でなく一月で済んだ事を感謝しつつ(何に?)、後悔日誌の記述を終わります。
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